公式サイト

https://www.streetfighter.com/6/ja-jp/character/yasmine

ストーリー

行方不明の兄を追ってストリートファイトの世界に飛び込んだ少女。
祖父譲りの実戦的な技で闘う。
普段はちょっと人見知りの、癒やし系女子高校生。

プロフィール

概要

2026年8月3日実装予定。
Year4の追加キャラクター。『スト6』の完全オリジナルキャラ。国籍はフィリピンで、ムエタイの国・タイ以外の東南アジア圏の国としてはシリーズ初登場である。
東南アジア発祥の武器・カランビットナイフを使った格闘術(こちらも東南アジア発祥の格闘術であるエスクリマまたはシラットがベース)で闘うキャラクター。
戦っている時の溌剌とした印象とは裏腹に、「よわむし」と自称するように素顔は内気な少女。慕っていた兄が突然失踪したショックで引きこもりになってしまうが、偶然見たマノンの発信に影響されてストリートファイターの道に目覚めていく事となる。

固有ギミック

長所

短所

難しいところ

総括

古き良きストリートファイターらしい戦い方は苦手とする一方、早い展開で一気に攻める分かりやすい戦い方を得意とするスピードキャラ。
良い意味で新世代のスト6プレイヤーを意識して設計された事が伺える。

バヤニ・モードやSA2といった自己強化系の要素もあるが他キャラと比較するとシンプルな形にまとまっており、複雑なリソース管理に追われる心配性は薄い。

一方、全体的に高火力なキャラクターが多い現環境において、火力が抑えめなのは軽視できない弱点。
ある程度レベルの高い対戦では相手を倒しきるまでの手数を少しでも減らすべく、スピーディな展開の中で的確なコンボ選択に努める必要性が生まれてくる。

こんなプレイヤーにおすすめ


モダンタイプについて

【使用不能技】

【必殺技ボタン割り当て】

【アシストコンボ】

モダンタイプの長所

モダンタイプの短所

モダンタイプ総括

コンボや攻めに関してはクラシックとの差はほぼないといっても過言ではない。

対空昇竜のアギラや各種SAをワンボタンで繰り出せるのは明確にクラシックを凌ぐ強み。

操作面に関しても他のモダンキャラと比較して大きな癖はない。強いて言うなら、立ち強P→各種必殺技といったパーツを入力する際に強アシストコンボが漏れやすい点は要練習となる。

立ち中Kが使えない事により、ただでさえ苦手な地上戦が一層苦手になっている。
ワンボタンで出せるダロイやタリムを地上戦に取り入れるなり、地上戦に付き合わず一撃離脱に専念するなりの戦略を立てる事が求められる。

技解説

通常技

投げ技

特殊技

必殺技

スーパーアーツ

フレーム

フレーム表(公式サイト) https://www.streetfighter.com/6/ja-jp/character/ ** /frame

立ち回り

コンボ

基本コンボ

その他コンボ

セットプレイ

コンボトライアル

キャラ対策

**対策

攻略サイト等

動画

メモ

コメント

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お名前:

*1 「bayani」はタガログ語で英雄(ヒーロー)という意味。
*2 技名「Daloy ng Tubig」はタガログ語で「水の流れ」
*3 技名「Alon」はタガログ語で「波」
*4 技名「Talim ng Hangin」はタガログ語で「風の刃」。ソウルキャリバーシリーズに登場する少女キャラ・タリム(東南アジア圏出身)も同じ由来。
*5 技名「Mukha ng Langit」はタガログ語で「空の表情」、派生技を考えると「天気」が近い意味
*6 技名「Ulan」はタガログ語で「雨」
*7 技名「Kulog」はタガログ語で「雷」
*8 技名「Lipad ng Agila」はタガログ語で「鷲の飛翔」
*9 技名「Pangil sa Likuran」はタガログ語で「背中への牙」
*10 技名「Hiwa ng Kalangitan」はタガログ語で「天空の斬撃」(Ka"langit"anはLangitと同じものを指しているがより神秘的な意味の表現)
*11 技名「Nakatagong Lakas」はタガログ語で「秘められた力」
*12 技名「Linya ng Liwanag」はタガログ語で「光の筋(光芒)」
*13 技名「Pamumukadkad ng Sampaguita」はタガログ語で「サンパギータの開花」。格ゲーおじにはやるドラ第三弾の題名でも知られるサンパギータはアラビアジャスミンの事であり、フィリピンの国花である。日本で言うと茉莉花。

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