公式サイト†
https://www.streetfighter.com/6/ja-jp/character/yasmine
ストーリー†
行方不明の兄を追ってストリートファイトの世界に飛び込んだ少女。
祖父譲りの実戦的な技で闘う。
普段はちょっと人見知りの、癒やし系女子高校生。
プロフィール†
- Height:163cm
- Weight:59kg
- Likes:家族、食べること
- Hate:優柔不断な時の自分
- タイプ:スピード
- 間合い:ミドルレンジ
- 操作難易度:ノーマル
2026年8月3日実装予定。
Year4の追加キャラクター。『スト6』の完全オリジナルキャラ。国籍はフィリピンで、ムエタイの国・タイ以外の東南アジア圏の国としてはシリーズ初登場である。
東南アジア発祥の武器・カランビットナイフを使った格闘術(こちらも東南アジア発祥の格闘術であるエスクリマまたはシラットがベース)で闘うキャラクター。
戦っている時の溌剌とした印象とは裏腹に、「よわむし」と自称するように素顔は内気な少女。慕っていた兄が突然失踪したショックで引きこもりになってしまうが、偶然見たマノンの発信に影響されてストリートファイターの道に目覚めていく事となる。
固有ギミック†
- バヤニ*1・モード
- 波動Pの「ダロイ・ン・トゥビグ」の派生技「アロン」と竜巻Pの「タリム・ン・ハンギン」をヒットさせると体力ゲージ下にナイフのアイコンが出現(手元にエフェクトも表示される)。
- この状態で「ダロイ・ン・トゥビグ」の派生技「アロン」を出すとアイコンが消費される代わりにアロンの攻撃内容が変化し、強化される。
- SA2発動中はバヤニ・モードのアイコンが常に表示され、アロンがアイコンを消費することなく強化される。
- 前後共に歩き速度が速い。同じスピードキャラのキンバリー・キャミィと比較すると前歩き速度は劣るが、後ろ歩き速度はこちらの方が速い。
- ドライブラッシュの性能が高い。初速・速度・距離が揃って優秀
- 地上・空中のどちらからでも攻めの起点になる必殺技がある
- 昇龍持ち
- キャンセル可能な中足持ち
- 端でノーゲージ柔道可能
- 立ち回りの場面でやれる事が少ない
- 飛び道具を持ってはいるが、正面側をフォローしていない
- 通常技のリーチが全体的に短い
- SA2使用を除いてバヤニ・モードの発動は「特定技のヒット時」であること
- 結果的にラウンド内発動回数がある程度決まっている事にもなる
難しいところ†
- 反撃を受けないよう本体で攻め込む、駆け引きの妙
- スピーディな展開の対応
- バヤニ・モードの発動条件の関係でコンボ以外へ使う事に抵抗が出るところ
古き良きストリートファイターらしい、間合いを巡る戦い方は苦手とする一方、早い展開で一気に攻める分かりやすい戦い方を得意とするスピードキャラ。
良い意味で新世代のスト6プレイヤーを意識して設計された事が伺える。
バヤニ・モードやSA2といった自己強化系の要素もあるが他キャラと比較するとシンプルな形にまとまっており、複雑なリソース管理に追われる心配性は薄い。
一方、全体的に高火力なキャラクターが多い現環境において、火力が抑えめなのは軽視できない弱点。
ある程度レベルの高い対戦では相手を倒しきるまでの手数を少しでも減らすべく、スピーディな展開の中で的確なコンボ選択に努める必要性が生まれてくる。
こんなプレイヤーにおすすめ†
- スピードタイプのキャラクターが好きな人
- 相手の意識の外を突く、翻弄する立ち回りが好きな人
モダンタイプについて†
【使用不能技】
- 立ち弱P※、立ち中K(結果的にTCも使用不可)、コマンド版ランギット
- A+弱=屈弱K、A+中⁼屈中P、A+強=立ち強P
- ジャンプ+A+弱=ジャンプ弱K、ジャンプ+A+中=ジャンプ中K、ジャンプ+A+強=ジャンプ強P
【必殺技ボタン割り当て】
- N+SP=中ダロイ
- 6+SP=中アギラ
- 1 or 2 or 3+SP=ランギット
- 4+SP=中タリム
【アシストコンボ】
- 弱:屈弱K→屈弱P→弱ダロイ・アロン ※連キャンしゃがみ弱アシストコンボも同じ内容
- 中:屈中P→ODダロイ・アロン→SA2→強タリム→立ち強P→強アギラ
- 強:立ち強P2段目→ODタリム→立ち強P2段目→強アギラ or SA3(SAゲージが3本ある時)
モダンタイプの長所†
- 無敵対空技のアギラやSA1をワンボタンで出せる
- コンボ火力がクラシックとほぼ変わらない
- 特に中アシストコンボは置きや差し返しから使う面においてかなり優秀
- SA2はワンボタンで出してもデメリットがない
モダンタイプの短所†
- 優秀な性能を持つ立ち中Kが使えないため、中距離戦がより難しくなる
- 立ち弱Pを直接出せないため、咄嗟に頭上の相手を落とすような一部技対策が出来ず、一部の状況で立ち弱PTCをコンボに組み込めなくなる
- 慣れないと立強Pからアシストコンボが暴発しがち
- しっかり動かそうとするとコマンド入力技が必要なシーンは多い
モダンタイプ総括†
コンボや攻めに関してはクラシックとの差はほぼないといっても過言ではない。
対空昇竜のアギラや各種SAをワンボタンで繰り出せるのは明確にクラシックを凌ぐ強み。
操作面に関しても他のモダンキャラと比較して大きな癖はない。強いて言うなら、立ち強P→各種必殺技といったパーツを入力する際に強アシストコンボが漏れやすい点は要練習となる。
立ち中Kが使えない事により、ただでさえ苦手な地上戦が一層苦手になっている。
ワンボタンで出せるダロイやタリムを地上戦に取り入れるなり、地上戦に付き合わず一撃離脱に専念するなりの戦略を立てる事が求められる。
技解説†
通常技†
投げ技†
特殊技†
- ヒワン・パババ(6中P)
- 中段技。例によってドライブラッシュから出せば屈中Pが繋がり、起き攻めで持続重ねすれば最大+5まで取れる
- 発生は22Fとやや遅めだが、出始めのモーションがしゃがみやラッシュ中のモーションと似ているので意外と見切られにくい。
- ワリス・ナ・パバグサ(4強K)
- 一瞬だけ後ろに下がってから前進足払い。キャンセル可能
- いわゆるサプレッサー的な使い道が出来る技。申し訳程度に下段判定もある
- ヒットすると空中に浮き、パニカンすると浮きが高くなる
- キドラット・ナ・ヒワ(立ち弱P→弱P)
- 立ち弱Pから派生できる、前進しながらナイフを軽く振りつける
- キャンセル可能で、ヒット時は中ダロイが繋がるためコンボに活躍。
- ガードされると-3。反撃こそ受けないが、距離が近づきやすいため投げ間合いに入りやすい。
- タッロング・ヒワ(立ち中P→中P)
- 立ち中Pから派生できる、ナイフの振り上げ
- ヒット時は相手を浮かせる
- ガードされると大幅に不利。キャンセル可能なので、使うならキャンセル前提で連係を組む技
- スナスノッド・ナ・シパ(立ち中K→中K→強K)
- 立ち中Kから派生できるタゲコン
- ヒット時はそこそこまとまったダメージを与えつつダウンを取れる。SA2発動中はリワナグのみでキャンセル可能
- 単発確認可能
- コンビナション・パムパバッグサ(屈中K→強K)
- 中足から派生できるタゲコン
- 単発確認?だがかなり難しい。そもそも中足にキャンセルが効くのもあって使い道が難しいタゲコン
- SA2はリワナグのみでキャンセル可能
必殺技†
- ダロイ・ン・トゥビグ*2
- 前進しながらナイフを大きく振りかぶる
- 通常版はガードされると-6と不利が大きい。先端当てを心がけよう
- OD版は-3で済むため、比較的入れ込みやすい
- →アロン*3
- ダロイからの派生技。どの強度のダロイから繰り出すかでモーションが変化する
- 通常時に決めるとバヤニ・モードに移行。バヤニ・モード中はバヤニモードのストックを自動で消費し、強化版を繰り出す
- 弱ダロイからのアロンは、通常時はヒット+1でダウンさせない技に。強化版はダウンさせる
- 中ダロイからのアロンは、通常時は相手をダウンさせる。強化版は相手をより大きく浮き上がらせ、中アギラなどで追撃可能
- 強ダロイからのアロンは、通常時は相手を大きく浮かせるが画面端でしか追撃できない。強化版はより大きく相手を浮かせ、中央でも追撃ができる。
- 通常版はガードされると大幅に不利なので、入れ込み厳禁
- 強化版はガードされても反撃を受けないため、場合によってはドライブ有利を取るためにガードさせる手もある
- OD版はバヤニモード中も性能が変化せず、ストックも消費しない
- SA2でキャンセルができるため、SA2コンの起点として使える
スーパーアーツ†
- SA1:ヒワン・ン・カラヒタン*10
- ヒットするとバヤニ・モードに移行
- ほぼ真上にしか飛ばない。真上への対空に使えるが、屈中Pからキャンセルすると届かない事がある程度には短い
- SA2:ナカタゴン・ラカス*11
- いわゆる発動系のSA2。
- メーターが切れるまで常時バヤニ・モードとなる他、発動中は以下のリワナグを使うことができる
- SA3:パムムカドカッド・ン・サンパギータ*13
- 相手を回転する気の流れに乗せ、手のひらに作り出した気の塊をぶつけて吹き飛ばす。どう見ても元ネタである「螺旋丸」の通称で呼ばれることも。
フレーム†
フレーム表(公式サイト) https://www.streetfighter.com/6/ja-jp/character/ ** /frame
立ち回り†
コンボ†
基本コンボ†
その他コンボ†
セットプレイ†
コンボトライアル†
キャラ対策†
**対策†
攻略サイト等†
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