ワールドツアーで育成したアバターデータを利用して対戦したり新規追加キャラクターの必殺技を開放していくモード。
ワールドツアーの追加ストーリーがイングリッドで終了したことから用意されたものと思われる。
アバターの作成についてはワールドツアーのシステムを踏襲しているので、基本的な知識についてはそちらを参照のこと。
アバターの手足を長く作って体格を大きくするとヒットバックが増える。
逆に手足を短くするとヒットバックが減ってコンボが伸びる。
つまりリーチは長いがコンボが繋がりにくいか、リーチは短いがコンボが繋がるかを体格で選ぶことができる。
作成したアバターでファイティンググラウンドで言うところのカジュアルマッチを行うモード。
実装当初は完全なランダムだったが、プレイヤーの実力を参照して同レベル程度のプレイヤーとマッチングされるように修正された。
同レベルというのが何を参照しているのかは不明。
レベルシンクが適用されて、育成の如何にかかわらずキャラクターレベルは50に固定される。
装備品のステータスやパークは適用されるので、育成を進めていた方が有利になる点はあると思われる。
スキルについては、グレーアウトしているため、適用されていない可能性がある。
ファイティンググラウンドと同様のトレーニングモードも用意されている。
レジェンドキャラクターの必殺技やスーパーアーツを開放したり、ワールドツアーに登場する敵キャラクターと戦える一人用モード。
ワールドツアーのデータと同期しているため、技の開放はどちらでも行える。
雑貨屋やアパレルショップにもアクセスできるため、装備の売買や消費アイテムの補充にわざわざワールドツアーに移動する必要はない。
レジェンドキャラクターとの対戦を通じて必殺技やスーパーアーツの開放を行うモード。
Year 4以降の新キャラに対応するスタイルの技はこのモードでのみ習得が可能で、コンプリートするにはそれなりの対戦数が必要。
ワールドツアーと同じく対戦中の条件達成、バトルツアーと同様の勝利宝箱によってアイテムを獲得できる。内容はバトルツアーと差異はない模様。
ARCADE:STORYのように、レジェンドキャラクターやワールドツアーの登場キャラクターと連戦するモード。
対戦に勝利することで3種の宝箱がドロップし、ゲーム終了後に中身を取得できる。内容については調査待ち。
また、各バトルごとにドロップロック条件が設定されており、クリアした条件に応じてアイテムが取得できる。
低確率で、ボス仕様のイングリッドが乱入してくることがある。
この追加ステージは敗北してもゲームオーバーにならず、次のステージに強制的に進む。
コメントはありません。 Comments/AVATAR ROOM